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起業の一歩を踏み出そう- JICAスタートハブ in 大阪開催!

2024.05.24イベント

JICA BLUEは、2024年7月6日〜7日に大阪の「Visions LOUNGE UMEDA」でスタートアップハブをオープンします。このイベントでは、関西エリアで活躍するJICA海外協力隊経験者たちのトークセッションや交流イベントが行われます。JICA海外協力隊に興味がある方、経験者、一般の方、どなたでも参加できます。

 <イベント詳細>

1. トークセッション

◉ 7月6日(土)13:00-14:30 pa moja 代表 棚原 彩氏(予定)
◉ 7月7日(日)11:00-12:30 株式会社美ら地球CEO 山田 拓氏(予定

   協力隊経験者を招き、「自分の決断を正解にするー協力隊OVが起業にチャレンジした理由ー」をテーマにトークイベントを開催。起業の背景や挑戦を通じて得た教訓をシェアします。詳細な登壇者のプロフィールは後日公開予定です。

2. 起業相談ブース(事前予約制)

   – 起業に関する具体的な悩みや疑問を相談できるブースを設置。具体的なプランがなくても大丈夫。JICA海外協力隊経験者が対象です。

3. 交流イベント

   – 参加者同士のネットワーキングを目的としたワークショップ。テーマ別に開催される交流会で、新たな出会いを楽しみましょう。どなたでも参加可能です。

4. 展示・上映ブース

   – JICA海外協力隊経験者の起業家たちのポスター展示や動画コンテンツを上映。10名の起業家OVの活動紹介を通じて、起業のヒントを得ることができます。また、JICAのブースも設置し、協力隊事務局の担当者が疑問に答えます。

 スケジュール

– 日時:7月6日(土)10:00〜18:00、7月7日(日)10:00〜18:00

– 場所:Visions LOUNGE UMEDA

– 住所:〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル 7F

– アクセス:Visions LOUNGE UMEDA

– 申込はこちら

【 登壇者プロフィール

棚原 彩氏アフリカンスポーツアパレル「pa moja」代表

アフリカで体育教師を務めた際に、パワフルで明るく生きるアフリカの方達を見て感銘を受けた。やりたいことに挑戦する人生を歩むと決め2020年(当時23歳)にアフリカンスポーツウェアブランド「pa moja」を設立。一歩踏み出す勇気を与える者、として7,000人以上の講演をしている。

pa mojaとは?
アフリカのポジティブな明るさを表現した派手なスポーツウェアを販売。鮮

山田 拓氏((株)美ら地球CEO、内閣官房 地域活性化伝道師、総務省 地域力創造アドバイザー、(一社) 山陰インバウンド機構 山陰DMOアドバイザー)


イナカを巡る外国人向けプラットフォームSATOYAMA EXPERIENCEを運営
外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。事業開始10周年を期に、令和2年7月、街全体をホテルのように捉え、点在する空き家等に再投資し、滞在交流拠点として運営することで、町並みや暮らし、文化の維持・継承を目指す分散型ホテル構想(SATOYAMA STAY)を加え、地方部の新たなツーリズムサービスの創造に取り組む。

令和2年国土交通省自転車活用推進功績者表彰、平成29年ジャパン・ツーリズムアワードビジネス部門賞、平成29年中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」、平成24年地域づくり総務大臣表彰にて個人表彰を受けるほか、環境大臣賞(「五感で感じるまち大賞」、平成23年)、グッドデザイン賞(平成25年)、エコツーリズム大賞優秀賞(平成26年)など、多方面からの評価を受ける。近年は、地方部各地でのツーリズム・ビジネスの立上げ支援や人材育成プロジェクトに従事する。著書に「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」(新潮新書)がある。

 <イベントの魅力ポイント>

①ここでしか聞けない! JICA青年海外協力隊を経て起業した先輩のお話

②起業相談ブースにて、自身のキャリア相談が可能

③参加者同士のネットワーキングが可能

④JICA海外協力隊経験者に限らず、来場OK

お問い合わせ

詳細やお問い合わせは、BLUE事務局までお問い合わせください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

海外協力隊OVに
起業という選択を