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【起業のヒントを探しに:JICAスタートアップハブ展示エリア】

2024.05.28お知らせ

JICA起業支援プロジェクトBLUEが拠点として設けている「JICAスタートアップハブ」(渋谷キューズ内)。プロジェクト開始から2か月が経過し、起業を検討中または既に起業している協力隊経験者にとって、新たなビジネスの可能性を模索する場所となっています。

特に、渋谷キューズの中程に位置する「BLUE展示エリア」では、足を運ぶことで協力隊での経験や想いや情熱を想起し、それを今後のビジネス展開に生かすヒントが得られるエリアとして、協力隊経験者だけではなく、渋谷キューズの会員さんからも声をいただいています。

当記事では、展示エリアの魅力をご紹介します。渋谷へ来られる際は、ぜひ展示エリアへ立ち寄ってみて下さい。

 展示エリアの見どころ

1. 協力隊員のストーリーパネル

パネルを通じて、協力隊経験者は自らの経験を振り返り、その経験がビジネスにどのような影響を与えたのかを考えるきっかけとなります。展示されるパネルには、起業家たちの実際の活動や、その背景にあるストーリーが詳細に紹介されています。

パネル展示されている方が来場されることもあります。

見かけた際は、ぜひ声をかけてみて下さいね。

(写真:NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル代表理事の江川 裕基さん(左)とJICA 黒田(右) )

(写真:ベナン国内で有機野菜の販売を行うAgri-Mission Benin代表の綿貫大地さん)

2. 実際の商品展示

展示エリアには、起業家たちが手がけた商品やサービスも展示されており、自身のビジネスアイデアを具体化するヒントを得ることができます。これにより、自分のアイデアを実際に形にする方法を具体的に学ぶことができます。

実際に展示パネル掲載中の小林結花さんへ、パネルを見ての感想を聞きました。

小林さんは、アフリカ布を使ったロリータファッションブランドメランジェ エトランジェ(Melanger Etranger)を運営されています。

「今までは、協力隊へ行ったことから現在の事業へ結びつけてストーリーとして上手く話せない自分がいました。こうしてパネルにして整理いただくことで、一本の線で繋がったようです。上手く言語化していただけて伝えやすくなりました。パネルに写っている商品実物を展示することで、見る方が形になったモノも一緒に楽しんでいただけるのが有難いです。」

(写真:ご自身のパネル・展示品と小林結花さん)

(写真:株式会社東美濃ビアワークス代表の東恵理子さんが手掛ける、地域資源でつくるクラフトビール『CAMADO BREWERY(カマドブリュワリー)』)

(写真:scent letter株式会社 代表 長壁総一郎さんが手掛けるエッセンシャルオイル)

(写真:特定非営利活動法人クリーンオーシャンアンサンブル リサイクル、アップサイクルされた海洋ごみ)

3. JICA海外協力隊の活動紹介パネル

起業家紹介だけではなく、JICA海外協力隊の活動を紹介するパネルも展示中です。これから協力隊へ行きたいと思っている方、隊員時代に感じていた情熱や想いを思い出したい方は、ぜひ立ち止まってみて下さい。

(写真:JICA海外協力隊の活動を実例を交えてご紹介)

 いかがでしょうか。

展示エリアへ足を運んだ際には、感銘を受けた起業家にコンタクトを取り、展示を見ての感想や応援メッセージを送ってみてはいかがでしょうか。そのようなコンタクトが生まれれば、協力隊経験者同士の交流が生まれ、新たなビジネスの可能性やアイデアが生まれるかもしれません。

 終わりに

展示エリアは、起業を志す協力隊経験者にとって、自身の経験を振り返り、新たなビジネスの可能性を見出す場所として、大変魅力的な場所です。是非、皆さまもJICAスタートアップハブの展示エリアを訪れ、協力隊での経験と起業の道を照らし出す情熱に触れてみてください。

あなたの次なるビジネスのヒントがそこに待っています。

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JICAスタートアップハブ(渋谷キューズ内)

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目 渋谷スクランブルスクエア15階

地図、アクセス方法はこちら

受付時間:平日・土日祝日(木曜は利用不可) 11:00-19:00

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*コワーキングスペースのご利用は、予約不要です

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